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不用品の始末に困る

2年ほど前に引越しをしたのだが、とにかく面倒な上に余計な費用もかかって悩みの種だったのは、不用品の始末だ。  前の家には15年以上住んでおり、収納もそれなりに多かったので、いざ引越しとなると使わない荷物が山のように出てきた。  家具、キャンプ用品、スキー用品など、大きなものはリサイクルショップで売ろうとしたのだが、ほとんどが買い取り不能。結局粗大ゴミにするしかなく、申し込み、シール購入、早朝の搬出と、結構な労力だった。  こまごまとしたいらない物は、なるべく早めに着手してせっせとゴミの日に出したが、毎回大きなゴミ袋で5個以上。全く、家の中の半分はゴミだったのか?とため息が出た。  人形にもかなり困った。ぬいぐるみはかなり捨てたが、もっと人間に近い容貌のものはやはり安易に捨ててはこわいと思い、お寺に送って供養してもらった。  さらに頭を悩ませるのが、思い出の品のたぐいと、本だ。どこまで捨ててどこまで残すのかの線引きが難しく、悩んでいるとあっという間に時間がたってしまう。  次に引っ越すときのことを考えれば、極力もう物は増やしたくないと思っている。

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