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2013年02月 アーカイブ

2013年02月28日

不用品の始末に困る

2年ほど前に引越しをしたのだが、とにかく面倒な上に余計な費用もかかって悩みの種だったのは、不用品の始末だ。  前の家には15年以上住んでおり、収納もそれなりに多かったので、いざ引越しとなると使わない荷物が山のように出てきた。  家具、キャンプ用品、スキー用品など、大きなものはリサイクルショップで売ろうとしたのだが、ほとんどが買い取り不能。結局粗大ゴミにするしかなく、申し込み、シール購入、早朝の搬出と、結構な労力だった。  こまごまとしたいらない物は、なるべく早めに着手してせっせとゴミの日に出したが、毎回大きなゴミ袋で5個以上。全く、家の中の半分はゴミだったのか?とため息が出た。  人形にもかなり困った。ぬいぐるみはかなり捨てたが、もっと人間に近い容貌のものはやはり安易に捨ててはこわいと思い、お寺に送って供養してもらった。  さらに頭を悩ませるのが、思い出の品のたぐいと、本だ。どこまで捨ててどこまで残すのかの線引きが難しく、悩んでいるとあっという間に時間がたってしまう。  次に引っ越すときのことを考えれば、極力もう物は増やしたくないと思っている。

マンションの建替えで1km圏内で引越し

去年の12月、マンションの建替えで1km圏内で引越しました。 短い期間内で引越しなければならず、時間も決められていたので、その調整が少し面倒でした。 ネットで見積もりを依頼すると、セールの電話がしょっちゅうかかってくるし、しかも、実際見てみないとわからないと返信がきたので、何社にも見積もり依頼をしたのを後悔しました。 結局、お隣さんの紹介の業者にしました。 安い分、大手の業者みたいな細かいサービスはないプランです。 前の家には20年以上いたので、必要なものと不要のものを分けるのが大変でした。 クローゼットの中身はそのままで、箱に入れなくていいと言われましたが、 引越を機に家のものを処分したかったので、結局逐一取り出していました。 毎日ゴミを出していました。 日常品は、どのタイミングで箱詰めするのか悩みました。 食器や洗剤など、当日まで使うものが結構多かったです。 引越の業者は、朝に取りに来ましたが、昼までは連絡がとれませんでした。 当日に何件か平行して作業をしていたらしく、 その作業が遅れ、荷物の到着が遅れてひやひやしました。 引越作業自体は凄いスピードで終了しました。 始まりが遅かったので、予定の終了時間より遅れ、 テレビの配線などは不要と伝えたのですが、 夜、テレビがつかなかったので、 やはり、一通りはチェックは必要だと思いました。 翌日テレビは問題なく使えたのは何よりでした。 荷物の梱包は、もう少し中身が分かりやすくした方が良かったです。 あと、不用品の引き取りも引越業者でお願いできたと後から知ったので、利用しておけばよかったと思いました。 クローゼットの中身が梱包不要だったのは、 とても楽でした。

三度の引越を経験

私はこれまで、北海道から東京への引越、東京から青森への引越、青森から東京への引越、と三度の引越を経験しましたが、先の2つの引越において一番面倒だったことは、荷造りでした。 なぜ荷造りが面倒だったかというと、これらの引越の際には7トン・トラック分の荷造りをした為、パッキングしなければならない荷物が多すぎたことが挙げられます。婚礼ダンスや、昔から使っていた大きな机など、重たくて大きな物から、書籍や小物などまで、とにかく沢山の物を持ち歩いて引越をしてきたので、段ボールの数も尋常ではない量がありました。 以上の経験から、三回目の引越の際からは、多くの荷物を持ち歩かないことに決め、どんどん不要な物を捨てていく対策を講じています。フリーマーケットで転売する方法や、知り合いに無料で引き渡す方法など、不要な物を処分する方法はいくらでもありますし、何回かに分けて処分していけば次の引越までには相当身軽になります。 タンスなど、大きな荷物も必要最小限にすれば、新たな引越先で荷物をどこの窓から入れるか、等と頭を悩ませないで良いですし、何より引越にかかる料金が節約できます。 引越の際は、身軽になってから引越するのが良いでしょう。

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